ステンレス製ボールバルブ、 図面どおりに、小ロットで。
バルブボディは、すべてワックスから始まる
ワックス型、セラミックシェル、注湯、洗浄、機械加工まで、すべて自社工場の中で行います。図面どおりの製作も、ボディへの貴社マークの刻印も、ここで対応します。
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01ワックス射出
バルブボディは、まず自社の射出機で成形するワックス型から始まります。
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02ツリー組立
ワックス型をツリー状に組み付け、1バッチまとめてシェル掛けと注湯ができるようにします。
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03セラミック浸漬
ツリーをセラミックスラリーに浸し、溶けたステンレスを受け止めるシェルを作ります。
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04シェル乾燥
シェルを掛けたツリーは、ワックスを抜く前にラックで乾燥させます。
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05脱ろう
ワックスを溶かし出すと、バルブの形をした中空のセラミック鋳型が残ります。
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06シェル焼成
注湯の前にシェルを焼成し、炉の横に並べて準備します。
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07鋳込み・洗浄
ステンレスを注湯し、シェルを割り取ってから、検査の前に部品を洗浄します。
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08機械加工
鋳造したボディは自社の旋盤で最終寸法に加工・ねじ切りし、組立工程へ送ります。
在庫品と受注生産品
定番品は在庫から出荷します。それ以外(在庫にないねじ規格、ラインナップ外の材質、図面指定の製作など)は受注生産となり、案件ごとにお見積りします。上の各カードに、そのシリーズで在庫している材質とねじ規格を記載しています。
サンプルは有償でご用意できます。最小発注数量はモデルと刻印の内容によって変わるため、どれにも当てはまらない数字を掲載するのではなく、お見積りの中で決めています。
貴社ブランドのバルブを
方法は2つあります。図面をお送りいただきそのとおりに製作するか、当社ラインナップの設計を選んで貴社の名前を入れるか。どちらの場合も、ワックス型の金型、鋳造、組立はこの工場の中にあるため、肉厚、ねじ、刻印の変更もここで判断できます。
レーザー刻印、打刻、ラベル、印刷カートンを貴社のデザインどおりに対応します。自社工場を持たないバルブブランド、スキッドや装置のメーカー、自社ラインを展開する販売店の皆様へ。
1995年から、同じ工場で
SZ Valvesは台湾・台中の自社工場で、ステンレス製ボールバルブ、逆止弁、ストレーナーの鋳造・機械加工・組立を行っています。精密機械加工の工場として始まり、1995年にバルブメーカーとして創業。以来、同じ工場でバルブを製造し、北米、ヨーロッパ、東南アジア、中東へ出荷しています。
型番、仕様書、または写真をお送りください。 お見積りします。
お問い合わせは日本語・英語どちらでも承ります。
